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神戸で注文住宅を建てる際に気を付けたい注意点

神戸市で注文住宅を建てる際に気を付け得たい防災、ビルダーの種類、工法の種類などについて解説しています。

神戸の住安さ

神戸市街地は瀬戸内海性気候で、温暖で雪が降ることはほとんどありません。過去に阪神淡路大震災が発生したこととは別に、南海トラフのプレート境界で100~150年間隔で巨大地震が発生していることから将来的にも南海トラフ巨大地震発生の可能性が高まっています。

ハザードマップ

神戸市では、公式HPで土砂災害・水害ハザードマップやくらしの防災ガイドを掲載しており、土砂災害からの避難行動の重要性を広く呼び掛ける動画も公開しています。ハザードマップは英語版・中国版・韓国版があり、外国語にも対応しています。

ビルダーの種類

工務店は企業の規模も小さく地域に根差した経営を行っていてその土地に適した提案を行ってくれますが、工務店によって得意・不得意があります。ハウスメーカーは全国規模で展開している会社で、基本プランが規格化されているため一定以上の品質が保証されています。設計事務所は、設計の自由度が高く、1から建物をデザイン・設計でき、依頼者の希望を形にできる工務店を選定・施工を行います。

工法の種類

木造住宅には、在来工法とも呼ばれていて柱や梁といった「線」で組み立てていく【木造軸組み工法】、木造軸組み工法の1つで2インチと4インチの木材を使用して構造部を面で組み立てていく【ツーバイフォー工法】、骨組みや壁・天井などの材料を工場で加工・生産して建築現場で組み立てる【プレハブ工法】があります。

部材の種類

住宅で用いられる木材には高い強度や耐久性を持ち土台や柱に用いられてきた桧、柔らかく桧より安価な杉は湿気やシロアリに強い特徴があります。また、内装として深みある色合いが特徴のウォールナット、フローリング材としてよく用いられる桜、最高級材として表面にワックスのような成分があるチークなどがあります。

壁材には、一般的な壁紙で安価で柄やカラーバリエーションも多いビニールクロス、調湿効果があり自分でも補修が出来る珪藻土、殺菌効果がありカビが発生しにくい真っ白な漆喰、おがくず(ウッドチップ)を使った壁紙クロスオガファーザーなどがあります。