西区

このページでは、神戸市西区について、地域の特徴・住みやすさ、不動産の価格相場といった情報をまとめています。これから神戸市西区に移住をしようとお考えの方は、こちらのページの情報を検討材料の一つとしていただければと思います。

不動産の価格相場

神戸市西区は、神戸市の最も西に位置し、明石市と接している区となります。面積が広く、エリアによって不動産の価格はまちまちですが、3LDKでも7万円台が相場となっており、家賃は比較的安価なエリアです。

もちろん、駅の近くなのか、それとも山あいなのかなどで金額は変わってきます。ご自身の生活スタイルと照らし合わせ、費用と利便性のバランスがとれた場所に住むといいでしょう。

西区の特色

ファミリー世代におすすめ

神戸市西区は、閑静な住宅地が多いエリアです。特に子どもが遊べる公園が多く、子育てするにはぴったりといえるでしょう。もちろん、学校や病院の数なども充実しています。

また、駅の近くであれば生活に必要なものは一通りそろえられるので、買い物で遠くへ出かける必要はありません。歩道の整備も進んでいるので、日常生活の中で交通事故の危険にさらされることも少ないのが、子育て世帯にとってうれしいポイントですね。

交通面にはやや難点も…

神戸市西区は電車のアクセスがあまり良くないため、三宮や明石などに電車通勤をする方は、少々不便に感じるかもしれません。

ただ、車を所有していればその心配はしなくてもいいでしょう。西区は神戸市内でも比較的地価が安いエリアであるため、地価が高いエリアよりも広いスペースを購入できるのがメリット。マイホームの敷地内に駐車場を設けられるので、駐車場代がかかりません。車通勤が可能であれば、神戸市西区は住居を構えるうえで有力な選択肢の一つとなりそうです。

西区の歴史

神戸市西区は、神戸市中心部のベッドタウンとして開発が進んだエリアです。

その歴史は1970年頃から始まっており、西神ニュータウンをはじめ、さまざまな住宅エリアがある区となっています。現状では神戸市9区の中でも最も人口が多く、面積も神戸市全体の3割近くを占めるなど、神戸市にとって大きな意味を持つエリアとなっています。

また、自然がほどよく残っており、神戸市の中でも田舎といわれる部類にはなりますが、豊かな自然は子育てをしたり、老後を過ごしたりするのにはぴったり。ショッピングセンターもあり、ファミリー層が暮らすのに向いています。新居をこのエリアで建てる人も、増えているようです。