長田区

このページでは神戸市長田区について、地域の特徴や歴史、土地の価格相場などの情報をまとめています。神戸市長田区で新しい生活をはじめようとお考えの方は、まずはこちらのページで情報を集めてみてはいかがでしょうか。

土地の価格相場

神戸市長田区は神戸市の中でも中心からやや西部に位置しており、三宮などへのアクセスがいいことから、地価は兵庫県の中でも高めの193,672円/㎡と、兵庫県平均の74,568円/㎡と比べて倍以上の価格となっています。

ただ、賃貸住宅の家賃に関しては兵庫県平均とそれほど大きな差はなく、3LDK以上の物件となると、兵庫県平均と比べて安くなる、という特徴があります。

神戸市長田区に住まいを構える場合は、そうした点をまず考慮しておくべきでしょう。

長田区の特色

阪神淡路大震災からよみがえった街

神戸市長田区は、阪神淡路大震災で被害が大きかった地域の一つであり、そこからの復興によって、以前と比べて街並みはキレイになっています。そして、三宮などに近くてアクセスもいいということで、神戸市内では人気のエリアのひとつとなっています。

また、この地域の大きな特徴としては、全国でも有数のコリアタウンがあることとが挙げられます。

なお、犯罪発生率が全国平均と比べるとやや高めであり、治安の面では少々不安が残る地域とも言えるでしょう。

住みやすさは魅力!

神戸市長田区エリアは電車のアクセスが良く、三宮、新神戸、梅田へは乗り換えなしで行くことができます。また、新幹線を利用したい場合も地下鉄でのアクセスが良好、空港にも近いということで、交通の便は非常にいい地域です。

総合病院をはじめとする医療施設、飲食店、コンビ二などが充実しており、住みやすさの面では特筆すべきものがあります。美味しい料理を出す飲食店も多いので、食にうるさい方にとっても納得して過ごせるエリアだと言えるでしょう。

長田区の歴史

神戸市長田区は、もともと農業で栄えていた地域でした。その後は近代になるにつれて沿岸部にさまざまな工場が作られるようになり、市街地、工業地帯としても発展してきました。

昭和13年の阪神大水害や第2次世界大戦で大きな打撃を受けるもそこから復興して基盤が整備され、神戸市の中核を担うエリアとなってきています。

その後、阪神淡路大震災でも大きな被害を受けましたが、そこから新たに街が生まれ変わり、現在の神戸市長田区の姿ができています。さまざまな苦難を乗り越えて栄えてきたエリアです。